兵庫県姫路の酒蔵・灘菊酒蔵株式会社

兵庫県姫路市の醸造元
明治43年創業 お酒と食文化のハーモニー

兵庫県姫路の酒蔵・灘菊酒蔵株式会社

灘菊酒造ポータルサイト > 商品紹介 > 体にやさしい甘酒特集

6月22日「神戸新聞NEXT」にてご紹介いただきました。

灘菊の甘酒へのこだわり

こだわり1.「完全無添加の麹の甘酒」

 原材料は米麹とお米・蔵の地下水だけ。麹を使った発酵食品です。
甘味料・保存料などの添加物は一切入っていない安心安全な“自然の甘酒”です。


こだわり2.「安心の国産」

 原材料の米麹とお米は全て国産。蔵元が厳選した原材料を使用しております。

こだわり3.「蔵人手造りの美味しさ」

 麹のことを知り尽くした蔵人が、丹精込めて手造りで仕込みます。
発酵のプロが造った甘酒は、麹の力が存分に引き出され、
甘さと旨みが絶妙なものに仕上がります。
 まさに酒蔵でしか味わえない甘酒です。


こだわり4.「フレッシュな美味しさ」

 灘菊の甘酒は米洗いから瓶詰め・ラベル貼りまで全て手作業。週に1度700本の
少ロット生産ですが、いつも出来立てのフレッシュな甘酒をお届けしています。

こだわり5.「ノンアルコール」

 灘菊の甘酒は米と米麹を発酵させた本格製法の甘酒のため、アルコール分はゼロ。
お子様からお年寄りまで安心して召し上がれます。離乳食に使われるお母様もい
らっしゃいます。


甘酒の容量がペットボトル900mlサイズになり、軽量でお持ち帰りして頂き易くなりました。

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甘酒の効用

甘酒の主な成分はブドウ糖で他にビタミンB1、B2、B6、アミノ酸にパントテン酸などたくさんの栄養素が含まれています。そのため甘酒は「飲む点滴」とも言われ、昔の人は夏バテ防止のため暑い時に飲んでいたそうで、江戸時代では鰻と並ぶ栄養食品だったそうです。甘酒は冬の飲み物のイメージがありますが、実は甘酒を表す季語は「夏」だそうです。

またオリゴ糖と食物繊維も含まれるため、肌荒れや便秘など女性の悩みを解決してくれてダイエット効果も期待できる優れた食品で、冬はホットで夏は冷やして飲める、美味しくて体に優しい健康ドリンクです。

甘酒を使ったレシピ

甘酒をつかったおすすめレシピ

甘酒漬け|甘酒があれば手軽に粕漬け風味の味を楽しむことができます。

材料

  • 甘酒 350g
  • 塩 大さじ1
  • お好みの野菜
    (胡瓜・大根・にんじん・
    キャベツ・長いもなど)
  • 甘酒に塩を加えてまぜた床をつくっておき、漬け込む野菜の分量に応じてとりわけて使う。
  • 漬ける野菜は、水分の多いものは軽く塩をして水分を出してから、そうでないものは適当な大きさに切ってそのまま漬け込む。
    長いもは皮をむいて縦半分に、胡瓜と皮をむいたにんじんは塩をふって板ずりし30分ほどおいてさっと水洗いし、野菜が浸るくらいの甘酒床につける。フリーザーパックを使うとよい。
材料の種類や切り方で漬かり加減が異なるが、2~5日もあれば十分味がしみる。
甘酒床にまだ風味が残っているうちは漬け込みが可能。

甘酒とりんごのジュース|意外で不思議な組合せ。でも美味しくてびっくり!

材料

  • りんご 2ケ
  • 甘酒 2カップ
  • りんご2ケは四つから六つ割りにし、皮をむいていちょうぎりにする。甘酒カップ2に1~3日間つけておく。好みで皮付きのままでもよい。
  • 水カップ2と(1)を3~4分間ミキサーにかけてとろりとさせる。
    グラスに入れ、あればラズベリージャムやミントを飾る。

豆乳&甘酒 バナナミックスジュース

材料(2人分)

  • 豆乳 200ml
  • 甘酒 20~50ml
       (お好みの甘さで)
  • バナナ 1/2本
  • 水 OR 氷 適宜
  • バナナは適当な大きさに切る。
  • 材料をすべてミキサーにかけて出来上がり。
甘さは甘酒の量で、濃さは水or氷でお好みの味に
調整して下さい。