阪神・山陽姫路直通特急増発記念レールツアー
「2001年播磨酒蔵ライナー」運行!
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今年で3回目を迎えた恒例の「播磨酒蔵ライナー」が2月24日(日)に阪神梅田駅からやって来た。昨年は、春近いこの時期に一回だけという企画だったが、応募者が年々増えたため、今年は2回計画され、さらに大勢の酒蔵ファンを迎えることになる。
8時50分、梅田駅に参加者たちが集合。家族連れ、カップル、グループなど200名と16名の乗務員が勢揃いする中、0番ホーム中央で阪神梅田駅長と、灘菊酒造社長の両名で鏡開き、酒蔵ライナー出発の幕が切って落とされた。マス酒が全員に振る舞われ、9時42分発車、6両編成、特別仕立てのライナーが灘菊酒造へ向けて出発進行。
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「播磨酒蔵ライナー」のプレートをつけた専用列車、 鉄道マニアのカメラマンが大勢かけつけ、写真を撮りました。
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各車両にはおかわり自由のお酒やおつまみが用意され、心地よい電車の揺れも手伝ってか、そこそこに酒もすすみ、参加者は小旅行気分を満喫。道中、各駅の名所旧跡のアナウンスや、乗務員さんを交えてのビンゴゲームがあり、車中はひときわ盛り上がりを見せた。なお阪神大石駅と明石海峡大橋が見える山陽霞ケ丘駅で30分〜1時間のトイレ休憩があり、その後は海岸線にそって一路、姫路へ。
山陽手柄駅へ到着したのが12時40分。灘菊酒造で名物「大返しめし」を食べ、酒蔵見学、利き酒など、存分に播磨の酒と食文化を大いに楽しんだあと解散。めいめいに姫路近郊の観光に出かけた。
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さあ、到着。山陽手柄駅は灘菊から徒歩3分。 お殿様がお出迎え、お客様も驚きました。 |
2001年播磨酒蔵ライナー第2号は、3月4日に運行されました。
去る2月18日、酒蔵ホールで姫路市民劇場の第26回定期総会が開催された。
この総会には、劇団スーパー・エキセントリックシアターの一員で、映画「釣りバカ日誌」やTVドラマなどに出演している、個性派俳優、山崎大輔さんも参加し、講演会を行った。山崎さんは3月19日(月)20日(祝)、姫路文化センター大ホールで開催される「イグノランティス大陸」で演出を手掛け、講演会では舞台の裏話をはじめ、同劇団主宰者である、三宅裕二さんのエピソードや舞台の魅力などについて語り、楽しいひと時を過ごした。
ワイワイ・ガヤガヤ・楽しいな!
如月 酒蔵開き/酒蔵仲見世開催
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姫路のうまいもんと元気が手柄に集結した酒蔵開き。新酒の試飲と酒蔵見学、そして和菓子に洋菓子、てんぷら、そうめんなどなど、播州自慢の味を一度に味わえる仲見世も絶好調でみなさまをお出迎え!
去る2月11日(日)・12日(祝)の2日間、灘菊では2回目となった「酒蔵開き」と「如月酒蔵仲見世」が開催された。
両日とも好天に恵まれ、大入り満員の大盛況。姫路のうまいもん屋15軒が自慢の逸品を持ち寄った賑わい通りでは、亭主とお客さんとの威勢のいいやりとりや、うれしそうな顔で、できたてほやほやをほうばる姿があちらこちらで見られた。また今回は前回よりも催しが数多く、鏡開きを皮切りに、餅つき大会、吟醸酒の酒粕がもらえるスタンプラリーや占いコーナー、米粒数え大会など、ユニークな企画が行われた。
1)ピエロが蔵開きを盛り上げる。 威勢のいい鏡開きで2日間のお祭りがスタートした。
2)昨年8月に初めて開催された姫路の新イベント「ひめじ良さ恋」。 その踊り子チームが来蔵。蔵開きをさらに盛り上げた。
3)油菓子「多田製菓」はヘルシーな豆腐ドーナツを実演販売。行列のできる大人気。
4)今回初登場の中国酒家「紅鶴」からは、山東水餃子と上海バーガーで、異国の味を仲見世にもって来た。
5)米穀「かんざわベスト」では餅つきを午前と午後の2回実施。つきたて餅を大根、あんこ、きなこの3種類につけて販売。
6)酒蔵ホールでは吟醸粕煮を販売。灘菊自家製の吟醸粕と白味噌の合わせ味噌に、具は焼きネギとちぎりこんにゃく。クセがなく、なめらかな風味と大好評。
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