体にやさしい甘酒特集

9月16日に関西ラジオ「PUSH!」で甘酒をご紹介いただきました。

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灘菊の甘酒へのこだわり

こだわり1.「完全無添加の麹の甘酒」
こだわり1.「完全無添加の麹の甘酒」

原材料は米麹とお米・蔵の地下水だけ。麹を使った発酵食品です。
甘味料・保存料などの添加物は一切入っていない安心安全な“自然の甘酒”です。

こだわり2.「安心の国産」
こだわり2.「安心の国産」

原材料の米麹とお米は全て国産。蔵元が厳選した原材料を使用しております。

こだわり3.「蔵人手造りの美味しさ」
こだわり3.「蔵人手造りの美味しさ」

麹のことを知り尽くした蔵人が、丹精込めて手造りで仕込みます。
発酵のプロが造った甘酒は、麹の力が存分に引き出され、甘さと旨みが絶妙なものに仕上がります。
まさに酒蔵でしか味わえない甘酒です。

こだわり4.「フレッシュな美味しさ」
こだわり4.「フレッシュな美味しさ」

灘菊の甘酒は米洗いから瓶詰め・ラベル貼りまで全て手作業。週に1度700本の 少ロット生産ですが、いつも出来立てのフレッシュな甘酒をお届けしています。

こだわり5.「ノンアルコール」
こだわり5.「ノンアルコール」

灘菊の甘酒は米と米麹を発酵させた本格製法の甘酒のため、アルコール分はゼロ。
お子様からお年寄りまで安心して召し上がれます。離乳食に使われるお母様もいらっしゃいます。

甘酒の容量がペットボトル900mlサイズになり、軽量でお持ち帰りして頂き易くなりました。

甘酒の効用

甘酒の効用

甘酒の主な成分はブドウ糖で他にビタミンB1、B2、B6、アミノ酸にパントテン酸などたくさんの栄養素が含まれています。そのため甘酒は「飲む点滴」とも言われ、昔の人は夏バテ防止のため暑い時に飲んでいたそうで、江戸時代では鰻と並ぶ栄養食品だったそうです。甘酒は冬の飲み物のイメージがありますが、実は甘酒を表す季語は「夏」だそうです。

またオリゴ糖と食物繊維も含まれるため、肌荒れや便秘など女性の悩みを解決してくれて、ダイエット効果も期待できる優れた食品で、冬はホットで夏は冷やして飲める、美味しくて体に優しい健康ドリンクです。

甘酒を使ったレシピ

甘酒漬け
甘酒があれば手軽に粕漬け風味の味を楽しむことができます。

材料

  • 甘酒  350g
  • 塩  大さじ1
  • お好みの野菜
    (胡瓜・大根・にんじん・キャベツ・長いもなど)
  1. 甘酒に塩を加えてまぜた床をつくっておき、漬け込む野菜の分量に応じてとりわけて使う。
  2. 漬ける野菜は、水分の多いものは軽く塩をして水分を出してから、そうでないものは適当な大きさに切ってそのまま漬け込む。
    長いもは皮をむいて縦半分に、胡瓜と皮をむいたにんじんは塩をふって板ずりし30分ほどおいてさっと水洗いし、野菜が浸るくらいの甘酒床につける。フリーザーパックを使うとよい。
point

材料の種類や切り方で漬かり加減が異なるが、2~5日もあれば十分味がしみる。
甘酒床にまだ風味が残っているうちは漬け込みが可能。


甘酒とりんごのジュース
意外で不思議な組合せ。でも美味しくてびっくり!

材料

  • 甘酒  2カップ
  • りんご  2ケ
  1. りんご2ケは四つから六つ割りにし、皮をむいていちょうぎりにする。甘酒カップ2に1~3日間つけておく。好みで皮付きのままでもよい。
  2. 水カップ2と(1)を3~4分間ミキサーにかけてとろりとさせる。 グラスに入れ、あればラズベリージャムやミントを飾る。

豆乳&甘酒 バナナミックスジュース

材料

  • 甘酒
    20~50ml (お好みの甘さで)
  • 豆乳  200ml
  • バナナ  1/2本
  • 水 OR 氷  適宜
  1. バナナは適当な大きさに切る。
  2. 材料をすべてミキサーにかけて出来上がり。
point

甘さは甘酒の量で、濃さは水or氷でお好みの味に 調整して下さい。