大吟醸「酒造之助」

大吟醸「酒造之助」
大吟醸「酒造之助」
大吟醸「酒造之助」

創業者の実弟であり「フランス柔道の父」と称された川石酒造之助の生誕百年を記念して西暦2000年に発売。
灘菊酒造の最上級品として、すべてにおいて洗練を極めました。酒米の王様「兵庫県産山田錦」の特特ランクを全量使用。35%まで磨きあげたお米を、約2ヶ月かけ手造りの技で丁寧に醸します。
華やかさを秘めた気品ある香り・芳醇で奥深い旨みが調和した、最高峰の日本酒です。至福のひと時をお楽しみください。

川石 酒造之助(かわいし みきのすけ)
川石 酒造之助(かわいし みきのすけ)

旧制姫路中学校(現 兵庫県立姫路西高等学校)、早稲田大学を卒業。東京都庁勤務を経て予てから志望する政治家を目指して、米国・コロンビア大学へ留学。ニューヨーク日本人会で柔道を教えた。次いで英国に渡りオックスフォード大学とイギリス陸軍に柔道を指導。さらに仏国に移り住み、パリの中心部に道場を開設して柔道の普及に努めた。最初の弟子はラジウムの発見でノーベル賞を受賞したキュリー夫妻の娘婿 フレデリック・ジョリオ=キュリー、後にフランス柔道連盟会長となるポール・ボネ モリなど。「ma methode de JUDO」(川石方式柔道教書)を著し、スポーツとしての柔道、その技を分類して番号化、七色の帯などの工夫を重ねてフランス柔道界の発展に尽くし、世界の柔道王国フランスの基礎を築いた。昭和44年、パリで客死(享年69歳)。パリ郊外、ロバンソンの墓地に眠る。戒名 釈柔徹。

フランス柔道チームの東京オリンピック
事前合宿地が姫路市に決定しました。
フランス柔道の父と呼ばれた川石 酒造之助の生誕地であることが選定の大きな理由の1つだったそうです。
 

受賞歴

2016年 第96回南部 自醸酒鑑評会 吟醸の部で優等酒を受賞

2017年 平成28年度 全国新酒鑑評会で入賞酒を受賞

2018年 第98回南部 自醸酒鑑評会 吟醸の部で優等酒を受賞

2019年 平成30年度全国新酒鑑評会にて、初の金賞を受賞

2021年 令和2年度全国新酒鑑評会にて入賞

2021年 第101回南部杜氏自醸酒鑑評会にて、吟醸の部で優等酒を受賞


 
 
 
 
 
 

 
米の品種 兵庫県産山田錦
精米歩合 35%
アルコール度数 15度
冷や
8~15℃
常温 ぬる燗
35~40℃
熱燗
45~50℃
   

720ml  5,500円(税込)
1.8L   11,000円(税込)